来週はお休みです

1週間空きますのできょうは念入りに授業しました

中1、中2の文字の入った式の計算で最初は簡単なので、頭で計算してしまう子が多いです
でもこの場所は(  )を外すための練習なので、かんたん!!という認識は大きな間違いです。
簡単!!と思って頭の中で処理している子はたいていその日野後半でもう方法がむちゃくちゃになっています
その日は大丈夫でも翌週には覚えていなかったり、変な自分の勝手はルールで計算しています。
もちろん答えは合いません。
そのようなことにならないように注意深く指導してます。

新単元の授業の学習の仕方をマスターすることが算数、数学の得意不得意の分かれ目。
最初が肝心です

入塾を検討されている方、通塾中の方へ その2

九九
九九が終わったら、九九の表をもう一度見てみましょう
答えが
12 18 24 
になるのを探したり、
1個しかないものを見つけたり、
49 81
それがあると ○×○がすぐにわかるわけです

こういう基礎学習というか、自己学習をしている子は規則性に気づきやすいです。

9の段の九九の答えも面白いでしょうl

5の段は時計を読める子は改めて覚えなくても

5×11  5×12  まで分かるはず

学習より生活で必要だからしっかりと素早くできるようになるのです。

余力があれば11×11から19×19まで表を作ってみましょう
これも同じものがあったり、表の中に出てこない数字があるはず。
九九の表はとても大切です。
答えを見つけるためのずるをするための物だけではないのです。


入塾を検討されている方、通塾中の方へ

学年ではなく
九九の暗記で
2分以内くらいで言えるくらいまでの練習をお願いします
12,18,24,49・・・・などを見た時に
○×○とすぐに思いつくまで練習ができている
とその後の伸びが違ってきます。

何年生だから当然九九は言えているともいがちです。
確かに言えることは言えます。
でもゆっくりしか言えない、覚えていないところがある。
そういうことが保護者の方でもあると思います。
学年が何年生であってもたまには 出来ているかなって覚え直すことも必要です
気づいた時がスタートです。
覚えていないところは少ししかないはず!!
6の段、7の段、8の段 しかも後半
9の段はとっても簡単・・・九九の表を見てください。一の位は増えていって十の位は減っています

これを再暗記することはとっても大切。

算数の問題を解くのにも

ある程度の国語力は必要です

本を読むのを苦手な子、流し読みする子(てにをは をきっちりと読まない)
だからといって難しい本を読みましょうということではありません。
なんでもいいんです。
絵本でも、短文の物でも
書いてある事をしっかりとイメージできるようになることが大切です。
同じ本を何回も読むのも有意義だと思います。
読み返すと読む切れていなかったものを再発見することもあります

算数の楽しさ  無理に考え方を押し付けない

自由に考えることにより、なんとなくふわっとわかること
これも大事だと思います。
すぐにパーフェクトに解けなくても、こういう風に考えると良いんだ
って気づくことが大切だと思います。
そして学年が上がってきたときに総合的に理解できて欲が出てきたときにドーンと伸びる
という子もいます。
全然わからないから楽しくない。  って思っちゃうとそれは大変残念なこと
自分流の考え方でもそのうちにしっかりとつながってくることもあります。


アツ よくわかって記憶のしっかりしているお子さんにはしっかりと筋道を立てて指導してますからご安心を。
お子さんの伸びる力を大切に指導します

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