国語の学習の方法

国語の学習方法を研究しています
算数に関しては今までにかなりの人数を指導してきた経験上こういう指導をすれば生徒が理解できるという方法ができています
なぜいま、国語の学習の必要性を感じるようになってきたか。
それは問題の意味を理解できない子が時々いるからです。
小学1年生で入塾して、たどたどしく
「おかあ さんは はな を…」という風に区切るところが分からず読んでいる子もゆっくりと読み方を教えるとだんだんとしっかりと読めるようになり、普段から気を付けるようになり、数か月でスムーズに読めるようになり、その後はあまり細かく言わなくても自分でしっかりと読めるようになりました。
そして、たし算にするか引き算にするかが分からないのが、文章を読みながら理解できていないことに気づいたのです。

小学3,4年で入塾するこでも計算はそこそこできても、問題文の意味が分からない子、しっかりと頭に整理して入れれない子もおそらく文章の理解の学習も必要なのではと考えています

算数は計算や、構造を理解し、解きます
文章の意味は分かっているものとして出題しています。

文章の理解もしっかりと出来るようになると、上の学年の教材をする時にも問題なくスムーズにできると考えます。

数年指導してきて、学校での指導の方法も変わってきたのか、パターン分けして教えているように思われます。そのパターン分けも簡単なものしか扱わず、種類も少なくなっているように思います。
もっと複雑な理解のしにくいところまで指導があればよいと思うのに、少ないです。
これまでは小学3,4年生から来てくださいとしていましたが、小学1,2年生から来てもらい、算数の課題はさすがに中学生まですぐにという事ではなく、国語の教材を入れながら、総合的に学習能力をあげていく教室にできればとも考えています。

現時点では構想で、教材を選定している段階です

小学4年生以上からの入塾ですと算数だけで、時間いっぱいとなるので、低学年だけを対象にしようと思います

国語の学習について研究していると、算数の解き方にもヒントがたくさん出てきました。
これらも生かして、もっとより良い、学習指導ができるようになると思います。

《算数専門 桂教室》はいつからでも入塾できます。

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