冷えますね。お子さんのトイレが近くないですか?

時々生徒さんでトイレが近い子がいます。
私自身も幼少のころからトイレが近くて、困っていました
2000年ごろから2006年に札幌に住んでいた時は冬場は1時間おきくらいにトイレに行っていました。 とにかく寒い。トイレ   という感じです
若いころスキーが流行っていて、スキー場で膀胱炎になる友達が続出でしたが私はそんなことにならず(膀胱炎はトイレをk我慢するとなるとも言います。我慢するほど間があかない私はならない!?)

昨年末にNHKで排尿 すなわち 膀胱について解説していました。
そして、驚くべきことに膀胱は人により大きさが違うのかと思っていたのに・・・
膀胱は風船と同じということです。
風船を大きくなるまでふくらまさないとすぐに満タンと感じてしまう。
ふくらます前の風船は固いですね。膀胱もそんな感じで固いのですぐ満タンになります

訓練としては
家にいる時などに尿意を感じても5分でも10分でもいいから我慢する
水を大目に飲んで膀胱に負荷をかける。
校門を閉める運動をする。
足音を冷やさない。
これで少しでも膀胱が大きくなると、トイレの間隔があくようになります。

詳しくは
NHK ガッテン に記載されています




快尿!おしっこトラブル 全部解決の5秒ワザ

2016年10月19日(水)午後7時30分

再放送 2016年10月25日(火)午前2時
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<今回はコレ!>
快尿のカギは“柔らかぼうこう”にあり
“柔らかぼうこう”簡単チェック法
若くても注意!意外な悪習慣
解決!男性のちょい漏れ
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「おしっこが近い」「漏れちゃう」「残尿感」。

誰にも起こるこれらの現象は、実はぼうこうが硬くなっていることが大きな原因です。ぼうこうは本来風船のようにやわらかで、たくさんのオシッコをためて、勢いよく出し切るのが仕事。ところが、年とともに持ち前の柔らかさは少しずつ失われ、頻尿や尿漏れ、残尿感など様々な症状を引き起こすことが最近の研究で分かってきました。



でもご安心!ぼうこうの柔らかさを取り戻す方法は意外なほど簡単!お尻の穴にぎゅーっと力を入れる「お尻体操」をすれば、ぼうこうに血流が集まって本来の柔らかさがよみがえるのです。尿トラブルの原因を元から絶って、若い頃の「快尿」を取り戻すために、ぜひやってみて下さい!


今回のお役立ち情報

01


快尿のカギは“柔らかぼうこう”にあり .



頻尿・残尿・尿漏れ・・・“三大不快尿”を引き起こす大きな原因は、ぼうこうが血流不足で“硬くなっていること”。ぼうこうは風船のように伸び縮みしてオシッコをためたり出したりしていますが、血液から得られる酸素が減ると十分に機能しなくなってしまいます。ぼうこうは心臓から最も遠い臓器で、血流の変化を受けやすいのです。(軽度の尿の悩みは下腹部をカイロで温めると改善します。)
そこで今回ガッテンでオススメするのは肛門を締めたり緩めたりする“お尻体操”です。

お尻体操の方法
1.5秒間お尻の穴を締めたあと、ゆっくり緩める。
2.1を1日合計20回行う。

※少しずつでも毎日続けると効果があります
※4週間で多くの人に効果が現れます。3か月で症状の改善が期待できます。
※下の3つのポーズで行うとより効果的です。



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02


“柔らかぼうこう”簡単チェック法 .



自分のぼうこうが硬いか柔らかいかをチェックする簡単な方法。それは、オシッコにかかる時間を計測することです。実は昨年、ほ乳類の排尿時間は動物の種類に関係なく、ほぼ21秒であるというアメリカの研究が注目されました。その研究によると、ためられる尿の容量も、尿道の太さも、体重に比例して変化するため、体の大きい動物も小さい動物も排尿時間は同じような値になる、ということでした。

そこで今回ガッテンでは尿に悩みをもたない2000人以上の尿タイムを調査。性別、年代別の平均尿タイムを割り出しました。専門家によると、男性では10秒以上、女性では5秒以上平均タイムより離れていると、ぼうこうが硬くなっていていたり、オシッコをためにくくなっている可能性があります。ぜひお尻体操をオススメします!



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03


若くても注意!意外な悪習慣 .



頻尿は高齢の方だけの悩みではありません。実はあるトイレ習慣によって頻尿になってしまうことがあります。それが“こまめなトイレ”。私たちの体には、ぼうこうの張り具合で尿意を知らせてくれる尿センサーがあります。この尿センサーは、ぼうこうに半分程度まで尿がたまると、「そろそろトイレを探しておいた方がよいよ」という合図、いわば“お知らせ尿意”を伝えてくれます。ところが、このお知らせ尿意のたびにトイレに行く習慣を長く続けると、尿センサーくんは「これくらいのたまり具合が限界なのだ」と勘違い。本当はまだ貯められる余裕があるのに、強い尿意を発してしまうのです。
この状態を治す一番の方法は“我慢する”こと。「オシッコはまだまだ貯められるんだよ」と尿センサーくんに教えてあげることで、再び正常に働いてくれるようになるのです。

【オシッコトレーニングの方法】
1.いつでもトイレに行くことができる家などで行う
2.尿意がきたらまずは5分。次に10分というように少しずつ我慢する時間をのばす。

※目標は、「トイレは、前のトイレから2時間以上たってから」。
※我慢するとき、お尻体操をすると尿意が紛れます。
※すでに泌尿器科の治療を受けている方は医師と相談して下さい。

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