日本の職人

職人の仕事をNHKで見ました

70才台の日本で最後の職人それぞれの分野で需要がなくなりというか安価で工業生産品にとってかわられてしまい、一人になった方
なくすわけにいかないので弟子を取っていましたが、習うつもりで来られた方がようやく教えてもらえるのではなく、自分で見て触ってわからなければ聞く、やってみる  という動作に変わる所
これってどんなことでも 授業を習うことでも一緒だなぁとつくづく感じながら見ました

きっとこの弟子の方は完璧に同じものが作れるところまでは習うことはできないかもしれません。
でもこの姿勢が大切なんです。自分で考え、一生懸命に見る。
考えすぎると、勝手な解釈になってしまうし、でも考え続けないと先に進まない

考えたり、見たり、触ったり、指導者の息を感じながら  気迫で見つめる

どの分野でも大成する人、成し遂げる人、やり遂げる人

こういう姿勢で習わないといけないのですね。

興味いっぱいの小学生にたっぷりどっぷりと算数、数学を指導したいです

一番大切なのは興味があるときに間髪を入れずに習える時にどこまでもなったり、考える
その時にちょっと聞ける人がいるといいですよね
そういう《算数専門 桂教室》でもありたいです



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