中学数学

数学の授業 順調に進んでいます
新しい課題になったときにしっかりと意識して、理解するようにしていけば、整理して覚える癖がつきます。
人により、すぐに理解できて暗記もばっちりの子もいます
でも子供によってはすぐに覚えられなくて、なんかそういうの習ったなあ程度にしか覚えていない子もいます
でもどんな子でも上手に教えて上げれれば数回のうちにしっかりと出来るようになります

いずれにしても学習の仕方を体得することが大切です。

中学生にかかわらず、何度も無駄に解き続けるだけでなく、その子にあった指導法、学習法が大切だと思いながら、毎回授業をしています

話すことが苦手 その2

子供の話すことが苦手を克服するために、学校で習ったことを家で会話でご父兄に伝える
という有効な方法があります
その日にあったことを聞くというのも一見よさそうですが、それだと起承転結、その周りの状況などかなり難しいです。
その点学校の授業で習った事で一番心に残っていることや、新しい単元で習った事を家で話すということはとても有意義です
学校で習うときにはたいてい先生方は教えるにあたっていろいろと考えたうえでお話しをされています。それをしっかりと聞いてそのまま同じ内容を家で話すのは復習にもなり、お話しの練習にはもってこいの課題です。
すぐにはできないと思います。覚えて帰ってきたつもりでも、途中で忘れてしまったこともあるだろうし、話の内容がしっかりと理解できていないと、家で説明は難しいです。
でも毎日1つずつでもそれをすると、きっと、目に見えて上達します。また、学習意欲もあがります。
良いことがいっぱいあります。


でもその時に一番大事な事。  それは聞いている方が話の続きを先に言わない事。
聞いている方が当たり前のように知っている子との方が多いですから、それでも初めて聞いたように聞いてあげると子供はきっとその次ももっとしっかりと話しを聞いてきてまた教えてくれます。

話しの方法もある意味練習と体験です。

子供さんによっては話がゆっくりでもいろんなワードを知識でしっかりとため込んでいていきなりいろんな話を始めた子もいます。

いずれにしても、話したい内容がたくさんないとお話しは上手にならないと思います

あまり話さない子だからと
ほっておかないで、声かけも忘れずにしましょうね

話すことが苦手

時々話が苦手という子がいます
話しが苦手なのは、話すことの訓練ができていないのです

興味のある事をしっかりと持って、そのことについてなら、何でも知ってるよってなると、きっとお話しも上手になります

頭の中で内容が整理できていないうちに話し始めると終わりのない話になってしまいます。
見て聞いたことを簡潔にまとめて伝える訓練もふだんから必要なのではないでしょうか 

算数の力

算数の力は学習だけでなく普段から作ることができます。
もし、車で移動することができるなら、乗っている時にナンバープレートを見ながら、たし算をしてみたり、かけ算をしてみたりすることです
また4桁なら、前の2つを足して後ろの2つを足し、そしてかけるなど
いろんな計算をすることができます

トランプのカードで2枚ずつめくってたし算、かけ算を早く答える練習もとても良いと思います

とにかく四則計算が基本です

しっかりとなれて行きましょう

ブレンダー  (バーミックスのようなもの   )

先日タルタルソースをつくろうとしたら、マヨネーズが少ししかありませんでした。
苦し紛れに、たまごとサラダ油、酢と塩こしょう、砂糖でできるのに気づきました。昔は少しずついれて、撹拌。
でも全部入れてブレンダーで混ぜたらオッケーらしく、やって見ました。
少しなんとか緩めでしたがなんとかできました。
その後嬉しいことが一つ。

漂白しても綺麗にならなかったものが、すごく綺麗になっています。
お酢の力はすごいですね。
マヨネーズをたまに作るとこんなにいいことがあるなんて。
びっくりでした。
卵黄だけですればキユーピータイプ
全卵ですれば、AJINOMOTOタイプ
お好みでどうぞ

国語の学習の方法

国語の学習方法を研究しています
算数に関しては今までにかなりの人数を指導してきた経験上こういう指導をすれば生徒が理解できるという方法ができています
なぜいま、国語の学習の必要性を感じるようになってきたか。
それは問題の意味を理解できない子が時々いるからです。
小学1年生で入塾して、たどたどしく
「おかあ さんは はな を…」という風に区切るところが分からず読んでいる子もゆっくりと読み方を教えるとだんだんとしっかりと読めるようになり、普段から気を付けるようになり、数か月でスムーズに読めるようになり、その後はあまり細かく言わなくても自分でしっかりと読めるようになりました。
そして、たし算にするか引き算にするかが分からないのが、文章を読みながら理解できていないことに気づいたのです。

小学3,4年で入塾するこでも計算はそこそこできても、問題文の意味が分からない子、しっかりと頭に整理して入れれない子もおそらく文章の理解の学習も必要なのではと考えています

算数は計算や、構造を理解し、解きます
文章の意味は分かっているものとして出題しています。

文章の理解もしっかりと出来るようになると、上の学年の教材をする時にも問題なくスムーズにできると考えます。

数年指導してきて、学校での指導の方法も変わってきたのか、パターン分けして教えているように思われます。そのパターン分けも簡単なものしか扱わず、種類も少なくなっているように思います。
もっと複雑な理解のしにくいところまで指導があればよいと思うのに、少ないです。
これまでは小学3,4年生から来てくださいとしていましたが、小学1,2年生から来てもらい、算数の課題はさすがに中学生まですぐにという事ではなく、国語の教材を入れながら、総合的に学習能力をあげていく教室にできればとも考えています。

現時点では構想で、教材を選定している段階です

小学4年生以上からの入塾ですと算数だけで、時間いっぱいとなるので、低学年だけを対象にしようと思います

国語の学習について研究していると、算数の解き方にもヒントがたくさん出てきました。
これらも生かして、もっとより良い、学習指導ができるようになると思います。

《算数専門 桂教室》はいつからでも入塾できます。

問い合わせは左上からどうぞ

計算力のアップ

みんな予定通り、1学年以上先を学習しています

それでも中には計算が苦手で困っている子もいます。

そのうちできるようになると思っていますが、
やはりテコ入れをするべきかもしれません。

次回以降
九九を1分以内に言う
という訓練を始めようと思います。
それよりも2・4・6・8・10・12・14・16
3・6・9・12・15・18・21
4・8・12・16
と答えだけを言う

いずれにしても少し訓練をしないと、計算苦手といってばかりもいられないですね

自分の弱いところをしっかりと見つめて、頑張りましょう

日曜大工 2階ベランダの日よけ

とにかく2階は暑い
奥の部屋はとこうに暑いのです
手前の部屋は上に太陽光のパネルを乗せたので少しましになっています
ネックになっているのがベランダの屋根
建設当時は日よけのタイプがまだなくて、雨よけにしかなっていないです

検討しているのが、裏側にシェードを貼る事
庭のカーポートを増設前にシェードを大ぶりなもので数枚購入していたのでそれが余っています。そこそこ良いものだったので、それをカットしてベランダに貼りたい。
貼りたいといってもひもで吊りたいということです。
そのためには屋根の隙間にひもを通し・・・・と思ってのですが、隙間がない
穴をあけてひもを通せるようにするのが一番簡単。
でも穴をあけても良いのだろうか・・・、
悩みどころです

なにぶん、女性の非力
我が家の男は一切の大工仕事はしませんので

解き方のマニュアルを作る

小数の計算の苦手な子がいます
かけ算は計算後の小数の処理を忘れます
わり算は小数点の処理があて上げです
次回自分で計算方法をまとめさせてみようと思います

中学の授業

中学生の方程式
学校より先に行くために方程式を図に書くことを学習しました

前回間違えたところは復習し、よく理解できるようになってきています。

図を書くときに
y=ax+b
の式でaは傾き bはy切片
傾きのことを いくつ進んで上がる
平行の時
などといろんな書き方をしているのでそれに慣れて、しっかりと覚える、理解しないといけません。
こちらで学習し始めた時にはうっかりと忘れていても数問解くと思いだしていますが、そのような感じだと、まだ駄目です。
しっかりと整理して覚えていってほしいものです
こちらもいろんなタイプの子に教えているので、およその考え方については予測がつきますが、なるべく早く覚えられるように書きすぎず、説明しすぎず気を付けています。
算数専門桂教室ブログ

inari.katsura  桂教室




友だち追加数





最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

桂教室 算数専門   こちらをクリック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR