水無月

札幌に住んでいた頃、どうしても水無月が食べたくなりました。
そのころはまだインターネットもそんなに便利になる前ではなく、検索しても解無のようでした。

たまたまどこかの図書室で見つけた、小麦粉と缶の小豆で作れるレシピでよく作っていました。

京都に戻ってからは、売っているのでしばらく作っていませんでしたが、しばらくぶりに作ることにしました

まずあん

小豆250g
圧力鍋で10-20分加圧   小豆の鮮度により古いものだと長くなります
すっかりと柔らかくなったら、水を捨てます
砂糖270g(もっと甘くしても良いです)
3回ぐらいに分けて入れて煮ます
意外と水分が出てきます。
程よく煮えたら、1晩くらい置きます 
あれば発泡スチロール容器に鍋ごと入れておくのもエコクッキング
餡ができたらタッパ―ウエアの容器などに入れて冷蔵庫でね

水無月
sage body




水無月

上新粉42g

薄力粉30g

砂糖42g

水220g

粉はふるった方がいいです
だまがないのを確認して ラップを長めに敷いた容器に流しいれます
20%くらい残しています
長し入れるときに念のために越した方が良いかも
軽くふたかラップをして


800wレンジ3分

残りの生地を入れて小豆餡をいれる  量はお好みで たっぷり入れるとおいしいです

800w2分10-20秒


三角形に切りましょう

このレシピだとできたのを冷蔵庫に入れてもそんなに固くなりません。

クリスマスケーキ

クリスマスということで

5395695411085.jpg

イチゴのタルトです

タルト生地にアーモンドクリームを乗せて焼いています
カスタードクリーム
生クリーム(純正40%) 100g
イチゴ
ブルーベリー

今年はデザインを工夫しています

目的に向かって組み立てるのは楽しいです

私は生クリームを絞るのがあまり上手ではありません。
洋菓子教室に通っていた頃ケーキを作るのが楽しくて教室にしたいとさえ思っていましたが
生クリームの絞りができなかったのであきらめました。
今日娘としていて気づいたのが教えるのはできるのですね
絞り袋の先を目的のところでぐっと絞り出して、このくらいゆっくり引いて
できるのと教えるのは違いますが、こんなことも違うのかと再認識しました

いちご大福 黒と白

あんこは黒に限る派です
でも 苺大福は白あんが中が透けてきれいですね

毎年もう何十年となりますが作っています

苺大福  8個分

☆白玉粉   100g
☆砂糖     50g
☆水      120cc(120g)
苺      8個
餡     240g

打ち孤  片栗粉  適宜

耐熱ボールに☆を入れてよく混ぜます(解け残りがないように)
苺を餡でくるんで丸めます  (多少イチゴが見えてても良い)
耐熱ボールに蓋か軽くラップをして2分  混ぜる  1分  くらいでしょうか
お餅のレンジの状態で加減してくださいね
バットにうちこの片栗粉を軽くのせ耐熱ボールの中身(求肥)を出します
熱いですが
なんとなく長方形になるようにして、横に切り、縦に4つに分けます
切った断面と周囲に必ず打ち粉が付くようにして
あんこでくるんだ苺をさらにくるみます。

出来立てはイチゴの食感がシャキシャキしています
大体24時間以内で食べてください。





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